未完成な僕のアップデートログ

未完成な(大好きなJapanese Musicianから)大学生の僕が、日々の生活で学んだことや感じたこと、体験したことを発信してNew Versionになり続ける!Updateし続ける!っていうブログです(笑)

僕ってこんな人!

さて、改めまして皆さんこんにちは、はるきです。今回は自己紹介をしていきたいと思います。(長いですがお付き合いください。)

 

僕は現在21歳で、都内の某大学に在籍しています。僕は、北海道の出身で現在は東京で一人暮らし、4月で上京4年目に突入します。1年浪人したので、今年度からは大学3年生になります。(笑)

 

小さい頃はというと、昔から運動が好きで小学生くらいから、ずっと水泳とハンドボールをやってました。(けっこううまかった!)あとは、昔っからずっとビビりでもう幽霊とか暗いところとか怖くて仕方なかったです(今もビビりですが。笑)うちは兄弟同士や親せきも仲良いし、友だちともいっぱい遊んですくすく育ちました。特に反抗期もなかったので親ともめちゃめちゃ仲がいいです。まあ、若き日のことはこれくらいにして次は僕の転機について。(笑)

 

僕は高校まで地元の高校にいて、浪人をきっかけに上京させてもらったわけですね~。(笑) ちなみに、河合塾新宿校だったので有名どこのいろんな先生にお世話になりました。(もし河合塾新宿校の方いたらコメントしてください。笑)

 

僕自身、高校生までいたってふつーの何にも考えてない人間でした。ただ楽しく遊んで、部活なんかではがっつり練習する、いたってふつーの学生でした。それまで順調にというかなんの障害もなく進んできた人生でしたが、初めて浪人という壁にぶつかりました。 挫折・停滞を初めて味わいました。それまで何も滞りなく進んできた僕の人生でしたが初めてぶちあったこのでかい壁。まわりが進学・就職をするなか、僕は1年の停滞を強いられました。最初は「どうしようかな~行くとこねえじゃん。浪人すんのかな、まさか就職!?」とかもうわけわからなくなってたのを覚えてます。他にもいろいろ選択肢はありましたが、父さんが「東京の大学行きたいなら東京行って浪人して来い、金は出してやる。ただし、戦争に行かされた気持ちで2度と帰らないくらいの覚悟で行け。」と言われたのを今でも覚えてます。「ここで変われなきゃずっとこのまま惰性で人生を送ることになる!絶対やってやる!」と気合が入ったのを覚えています。

 

気合不安を十二分に抱えて上京した僕でしたが、やっぱりきつかったです。まわりの大学生になった友だちのface bookやTwitterをみてすごく悔しい思いをしました。あとは、これはまだはっきり覚えていますが、僕は映画が大好きで(中学生くらいから平気で1人で見に行ったりしてました。笑)そこで、東京で「アメイジングスパイダーマン2」を見に行こうと意気揚々と予備校が休みの日に行きました。そうしたら、店員に「学生証の提示をお願いします。」と言われ、持っていた予備校の生徒証を提示したら、「お客様は学生様ではないので一般のお客様の料金でご案内させていただきます。」って。衝撃的でした。現実問題、河合塾は学校法人なので学生料金が適応されると思うのですが、そんなことよりも社会から隔絶されたような、疎外感みたいなものを感じました。帰り道は泣きながら帰ったのを覚えています。(いい映画だったのに!)そのせいもあって、その店員は恐らくバイトの学生でチャラそう=馬鹿ッぽいっていうふざけた理論で僕の思考回路は「あいつより絶対いい大学に入ってやる!!」っていう決意を固めました。その後も一般料金でたまに映画を見に行き息抜きをしつつ、最寄りと予備校の駅以外どこも遊びに行かず、いろんな人に支えられて浪人期を何とか乗り越えました!!(パチパチ!!)

 

そうして、現在は大学生として念願の東京生活を送れているわけであります。

だいぶ長くなってしまいましたが(まだまだ書きたい事ありますが。笑)浪人期まではこのくらいにして、大学生期となぜブログを開設したのか?というのを、次回にしたいと思います。 改善点、質問等ありましたらコメントをください、お待ちしています。

 

では。